活動歴

教育活動

教 職

タウソン大学演劇芸術科 准教授
2009–現在
ジョージメイソン大学演劇舞踊科 非常勤講師
2000–2003
国立演劇芸術学校(ワシントンDC)講師
2000–2003

アーティスト・イン・レジデンス

2005/11–2006/9
国立映像テレビ演劇学校(ポーランド・ウッジ)
芸術学校の生徒との作業で、11ヶ月に渡るプロジェクトを行う。 以下二つの作品の振付をする。
2006/6
フィギュアグラウンド
第5回4つの文化の対話フェスティバル @ マニュファクチュラ(ポーランド・ウッジ)
"Figureground" photoマルチメディアパフォーマンスの一部を芸術学校の生徒に振り付ける。このプロジェクトは、 国立映像テレビ演劇学校(ダンス)、タウソン大学演劇科(ダンス)、電子メディア映像科(映像)、ウッジ美術アカデミー(映像)の学生のコラボレーションであり、それぞれのエリアのディレクターを通して共同制作が行われた。目的は文化間の交換を深めることにあった。
2006/3
パリンプセスト
第24回ドラマスクール・フェスティバル @ スタジオフィルモア(ポーランド・ウッジ)
"Palimpsest" photo「書き直される歴史」をテーマに、個人の記憶の中から拾ってもらった「旧」と「新」をもとに作品を作った。

ワークショップ

セーラム州立大学(マサチューセッツ)、聖十字大学(マサチューセッツ)、 Koフェスティバル・オブ・パフォーマンス(マサチューセッツ)、ジョイ・オブ・モーション(ワシントンDC)、ルニヨン・シアターカンパニー(ヴァージニア)、ホノルルシアター・フォー・ユース(ハワイ)、ソル・イ・ソル(ワシントンDC)、グレン・エコー・パーク(ワシントンDC)、シアター・オブ・幽玄(サンフランシスコ)

他の関連活動

2010/6
『日本演劇—伝統と現代』リンカーンセンター・ディレクターズラボにてセッション担当。(ニューヨーク)
2001年—現在
シアター能楽(東京)メンバー
2000—現在
リンカーンセンター・ディレクターズラボ(ニューヨーク)メンバー
2005/6
ミン・チョー・リー/コンスタンス・ホフマンによる「デザイナー・演出家のコラボレーションプロセス」についてのワークショップ (ケネディセンター/ワシントンDC)
2000/8–2004/9
準芸術監督(津波シアターカンパニー/ワシントンDC)
1999/8–2000/5
アレン・リー・ヒューズ フェローシップ(演出/芸術監督)(アリナステージ /ワシントンDC)

著 作

「日本と西洋の影響: 闇についての一考」
『体育・レクリエーション・ダンスジャーナル』(2008/4)
「インター言語での謝罪の仕方における転写と上達」 (共著)
『文化を超えたスピーチアクト』スーザン・ガス、ジョイス・ニウ編(1996)