活動予告
パフォーマンス
見る、見える
『見る、見える』はブルガリアのコレグラファー/ダンサー、ツベタ・カサボヴァとのコレボレーションです。二人は2年前に出会って以来、お互いの仕事を見合ってきました。共に舞台環境から始めるというところで意図を同じとした二人がこのコラボを通して、何を見て、何が見えてくるのか、楽しみにしています。
ツベタ・カサボヴァ(Tzveta Kassabova)
ダンスとはヴィジュアルなアートフォームであるという信条のもと、自身のコレオグラフィーとデザインを通して、空間を生かす試みに従事している。衣装、ビデオプロジェクションからセットデザイン、インスタレーションまで手がける。
ブルガリア生まれ。体操選手、物理学者、気象学を経て、ダンスへと至る。1997年、1998年には「ダンスウエブ」の一員として、ウィーン・インパルス・タンツに参加。1999年に渡米し、メリーランド大学大学院で気象学を勉強。アメリカン・ダンス・フェス、ヤードでのレジデンシーの後、2004年にニューヨークに移る。
エド・タイラー、サラ・ピアソン/パトリック・ウィドリッグ、そしてデビッド・ドーフマン・ダンスカンパニーの作品に参加。コレオグラファーとしては、ダンスプレース(ワシントンDC)、テスト!0(クロアチア)、NBU(ブルガリア)、ジャドソン教会(ニューヨーク)、ディクソン・プレース(ニューヨーク)等で作品を発表。2008年にはメトロDCダンス賞、コレオグラフィーの部門でメリーランド州アーツカウンシル賞を受賞。